この問題は約225日、新たな大きな報道がありません。アトサキは追跡を継続しています(最終更新 2025-11)。
進展あり最終更新 2025-11次の注目協定が次の出没期も続くか、他県へ広がるか
「災害級」のクマ被害に、自衛隊が殺傷を伴わない「民生支援」で対応。秋田県と陸上自衛隊が協力協定を結び、12市町村で延べ924人がわなの運搬や駆除個体の輸送など後方支援を担った異例の取り組み。
問題「災害級」の被害に対し、ハンターや自治体職員だけでは人手が足りない
対策自衛隊が「民生支援」として後方支援(箱わな運搬・猟友会の輸送・駆除個体の運搬や埋設の掘開・情報収集)を担当
いま秋田県と陸自第9師団が協力協定を締結。12市町村で延べ924人が出動し、現場の負担を軽減
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これまでの経緯
- 2025.10発生: 秋田県知事が自衛隊派遣を緊急要望(28日に防衛省訪問)。県内のクマ人身被害は10月単月で過去最悪の35人
- 2025.10経過: 防衛省が派遣方針を決定。殺傷は想定せず後方支援(駆除個体の輸送等)に限定
- 2025.11現在: 秋田県と陸自第9師団が協力協定を締結。12市町村で延べ924人が出動し、箱わな運搬・輸送・掘開・情報収集を担う
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いま行われている対策
- 自衛隊の後方支援(民生支援):殺傷は想定せず、箱わなの運搬・猟友会の輸送・駆除個体の運搬や掘開・情報収集の4業務を担当
- 県と自衛隊の協力協定:秋田県と陸自第9師団が協定を結び、12市町村で延べ924人が出動
他の地域でやるには: 県と自衛隊の協力協定、役割を後方支援に限定する整理、猟友会との連携。
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この先
分かれ目は、非常時の後方支援と平時のハンター育成を組み合わせて続けられるか。
対策が縮むと
後方支援が一時的なものに留まれば、被害期ごとに人手不足が再燃する
うまく続けば
平時のハンター育成と非常時の後方支援が組み合わさり、被害多発地域を支える体制が定着する
背景を知る
- 弁護士JPニュース「自衛隊のクマ対策支援 “民生支援”がもたらした効用」 https://www.ben54.jp/news/3017
出典
- 日本経済新聞「クマ対策で自衛隊派遣へ 防衛省、秋田県要望受け後方支援を検討」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD282S70Y5A021C2000000/
- 日本経済新聞「クマ被害で自衛隊派遣を緊急要望、秋田知事が表明」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC271EB0X21C25A0000000/
- 弁護士JPニュース「自衛隊のクマ対策支援、秋田12市町村で延べ924人が出動」 https://www.ben54.jp/news/3017
この問題は、まだ途中です。
不安だけでなく、希望も。アトサキは「次に何が続いたか」を追いかけます。
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