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進展あり

相模原、バス撤退の中山間地を乗合タクシーで

最終更新 2026-04-01 イラスト(AI生成)
進展あり最終更新 2026-04-01次の注目実証(〜2027年3月)の結果と定常運行への判断、アプリ予約の利用状況

神奈中バスが乗務員不足で中山間地域から退出。相模原市は乗合タクシーの実証運行(2025年10月〜2027年3月)で代替し、2026年4月にアプリ予約や停留所追加で使いやすくした。定常運行化を探る段階。

問題乗務員不足でバスが退出し、中山間地域(特に免許返納後の高齢者)の足が失われる
対策市が中山間地域で乗合タクシーの実証運行(18カ月)を実施。運賃900円均一(市内在住等の登録者は500円)
いま2026年4月に全地区でダイヤ改正・停留所追加、スマホアプリ「QUICK RIDE」を導入。定常運行化を探る段階

1これまでの経緯

  1. 2025年発生: 神奈中バスが乗務員不足を理由に中山間地域路線からの「退出」を表明
  2. 2025.10経過: 市が中山間地域で乗合タクシーの実証運行を開始(2027年3月末までの18ヶ月間)
  3. 2026.03経過: ダイヤ改正で「三55」系統の廃止・「三56」系統の減便を実施
  4. 2026.04現在: 実証運行の全地区でダイヤ改正・停留所追加。乗車券をスマホで買えるアプリ「QUICK RIDE」を導入

2いま行われている対策

  • 乗合タクシーの実証運行:バス退出地域で市が乗合タクシーを18カ月運行(2025年10月〜2027年3月)。運賃900円均一、登録者は500円
  • 使いやすさの改善:全地区でダイヤ改正・停留所追加、乗車券をスマホで買えるアプリ「QUICK RIDE」を導入

類似の取り組み: 上士幌町 公共交通の担い手不足(自動運転バス)、多気町(共助型ライドシェア)など。

3この先

分かれ目は、18カ月の実証を定常運行として採算・利便に乗せられるか。

対策が縮むと
中山間地域の住民(特に免許返納後の高齢者)の通院・買い物の足が失われる
うまく続けば
乗合タクシーが定常運行化し、バスより小回りの利く移動手段に置き換わる
次の注目
実証(〜2027年3月)の結果と定常運行への判断、アプリ予約の利用状況

出典

  • 乗りものニュース(Yahoo!) https://news.yahoo.co.jp/articles/c3875d26dd0508d786592f47450d57cda2b33c86
  • トラベルWatch 2026年3月廃止路線 https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/2097646.html
  • 相模原市公式「乗合タクシーの実証運行」 https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/1026823/toshikotsu/1004854/1033728.html
  • Yahoo!記事「中山間地域 乗合タクシー実証運行へ」 https://article.yahoo.co.jp/detail/4aab69477600e8e38692a94bcefb6d07a963800a
この問題は、まだ途中です。
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