この問題は約520日、新たな大きな報道がありません。アトサキは追跡を継続しています(最終更新 2025-01-24)。
解決へ前進最終更新 2025-01-24次の注目県内のレベル4営業運行の無人化、境町の運行範囲の拡大
茨城県境町は2020年に自治体初の自動運転バス定常運行を開始(無料・3台)。運行1年で累計約5,300人、自動走行比率73.5%。県内ではレベル4の営業運行も始まり、実証から実装へ広がっている。
問題運転手不足のなか、生活路線バスをどう維持するか
対策自治体が事業主体となり、自動運転バスを定時・定路線で定常運行(民間と連携)
いま自治体初の定常運行を5年以上継続(累計約5,300人、自動走行比率73.5%)。県内では茨城交通がレベル4の営業運行を開始
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これまでの経緯
- 2020.11発生〜運行開始: 境町が自治体初の自動運転バス定常運行を開始(3台・無料)
- 2021.11経過: 運行1年で累計利用約5,300人、運行距離約1万4,525km、自動走行比率は公道平均73.5%
- 2025.01現在: 県内で茨城交通が中型バスによるレベル4自動運転の営業運行を開始。2026年度中の無人化を目標と報道
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いま行われている対策
- 自治体主体の自動運転バス定常運行:境町がBOLDLY・マクニカと連携し、3台を生活路線として無料で定常運行
- レベル4への波及:県内で茨城交通が中型バスのレベル4自動運転の営業運行を開始し、無人化を目標
他の地域でやるには: 自治体トップの推進姿勢、運行事業者との役割分担、無料化など利用のしやすさ。
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この先
分かれ目は、無料の定常運行を無人化・採算化まで進められるか。
対策が縮むと
運転手不足は全国共通で、対応が遅れる地域では路線の縮小が続く見通し
うまく続けば
「自治体が走らせる自動運転バス」が標準的な選択肢になり、レベル4無人運行が地方の足を支える
次の注目
県内のレベル4営業運行の無人化、境町の運行範囲の拡大
背景を知る
- 実用化1年の成果と課題(日経BP) https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434167/022100208/
出典
- 境町公式「自動運転バスを定常運行しています」 https://www.town.ibaraki-sakai.lg.jp/page/page002440.html
- 日本経済新聞「茨城、自動運転バス加速 境町は全国初の定常運行」 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66632550V21C20A1L60000/
- 茨城交通ニュースリリース「国内初の中型バスでのレベル4自動運転の営業運行」 https://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2025/01/29325.html
- TravelVoice「茨城交通、完全自動運転で路線バス運行開始」 https://www.travelvoice.jp/20250124-157072
この問題は、まだ途中です。
不安だけでなく、希望も。アトサキは「次に何が続いたか」を追いかけます。
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