茨城県境町は2020年11月、自治体として国内で初めて自動運転バスを公道で定常運行した先行事例。BOLDLY・マクニカの協力で3台を生活路線バスとして運行し、利用は無料。運行開始1年で累計利用約5,300人、自動走行比率は平均73.5%に達した。県内では2025年に茨城交通が中型バスでレベル4自動運転の営業運行を始めるなど、実証から実装への動きが広がっている。