解決へ前進最終更新 2026-06-08次の注目本格運行後の利用状況、休止した路線バス区間での住民の使い勝手
都留市は路線バスの維持が難しくなり、2026年4月にAI乗合タクシー「AIつる〜と」中心の体制へ公共交通を再編。乗降ポイント178箇所・大人300円・毎日運行で、予告どおり本格運行に移行した。
問題路線バスの維持が難しくなり、市内移動の足の確保が課題に
対策AI配車(SAVS)の乗合タクシー+デマンドタクシーに公共交通を再編
いま2026年4月に本格運行へ移行。AI乗合タクシー2台(乗降178箇所)+デマンドタクシー5台、大人300円・毎日7:30〜18:30。一部を除き路線バスは休止
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これまでの経緯
- 2025.11発生〜プレ運行: AIデマンド交通「AIつる〜と」のプレ運行を開始。2026年4月の本格運行を目標と発表
- 2026.04現在: 予定どおり本格運行を開始。AI乗合タクシー2台+デマンドタクシー5台の体制に公共交通を再編し、一部を除き路線バスは休止(都留大月線・都留月夜野線は継続)
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いま行われている対策
- AIデマンド交通への再編:市街地はAI乗合タクシー「AIつる〜と」(2台・乗降178箇所)、地域間はデマンドタクシー(5台)。一部路線を除き路線バスは休止
- 高齢者にも使える予約:予約はアプリ「ライドパス」と電話の両方を用意(運行は富士急山梨ハイヤー)
類似の取り組み: 上士幌町 公共交通の担い手不足(自動運転バス)、多気町 共助型ライドシェアの行方(同じSAVSを使う共助型ライドシェア)。
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この先
分かれ目は、再編後の利用が伸び、AI配車が定着するか。
定着しないと
利用が伸びなければ減便等の見直しがあり得る。バス路線の復活は容易でなく、移動の選択肢が細る
定着すると
AI配車が中規模都市の標準的な移動手段になり、「実証どまり」を超えた先行モデルとして同様の課題を持つ自治体の参考になる
次の注目
本格運行後の利用状況、休止した路線バス区間での住民の使い勝手
出典
- 未来シェア社「AIつる〜と プレ運行を開始」 https://www.miraishare.co.jp/202511aitsuruto/
- 都留市公式「新たな公共交通(公共交通の再編)について」(2026.04更新) https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/chiikikankyou/chiikishinkou_t/2_1/14351.html
- 都留市「AI乗合タクシー本格運行のお知らせ」(PDF) https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/material/files/group/7/r8-ai-tsuru-to-honkaku.pdf
この問題は、まだ途中です。
不安だけでなく、希望も。アトサキは「次に何が続いたか」を追いかけます。
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